座学と実技をあわせより実践的な講習に対応しています。
座学として製図法や材料力学を個別に勉強しても単なる知識で終わっている場合もあります。
CADやCAMなどの操作手法と座学を連携した形で学ぶことによって、理解度が相互的に向上することもあります。
最新JIS製図法を取り入れたSOLIDWORKSにより図面作成
JISの規定はおおむね10年で改定され、場合によっては統廃合されているものもあります。
機械製図(JIS B 0001)の製図手法やその他のJISで規定されている手法を活用し、同時にSOLIDWORKSによる図面作成を学ぶことができます。
カスタマイズ講習が基本になるので、表題欄のカスタマイズ方法や矢印などテンプレートの設定方法などにも対応します。
たとえば
- モデリング時に使用する穴ウィザードの詳細設定方法と図面作成時の図示法
(ソリッドワークスの穴ウイザードコマンド・穴の寸法の表し方(JIS機械製図)) - 新旧表面性状の違いと図示法
(表面性状(新JIS)と表面粗さ(旧JIS)) - 寸法公差とJISの定義
(ソリッドワークスの寸法公差・JIS規格の普通公差とDimXpert)
SOLIDWORKS Simulationを用いた材料力学
SOLIDWORKSのPremiumのでは、Simulation機能の静解析(応力解析)を使用することができます。
材料力学の公式を使い、実際に計算しながら線形静解析の機能で実際にCAEでの答えの違いを見比べることで評価方法を再認識することができます。
(応力解析における単位)
その他
- MastercamでのNCデータの作り方とそのNCデータの読み方
(CAMオペレーターが知っていると便利なNCコード) - 要素設計を活用したSOLIDWORKSによる機構設計
など、CADやCAD/CAM・CAEの操作方法に限定しないカスタマイズ講習の対応可能です。